【32週5日】アクティブ・バースとソフロロジーは最悪

8時前に主治医登場。
主治医の前でいい顔するお腹。

変わりないかー。と言いつつ、枕元の医学本の方がきになってたようだった。
また落ち着いたら、仕事できるだろうか。今の腕力だと、執刀は厳しいなぁ。歯磨き2分で右腕だるいもん。

ここの病院は、アクティブバース、ソフロロジーを前面に押し出している。
私は和痛分娩の為に選んだから、あまり興味ないし、寝たきりだから、母親教室すら行けてないので、指導も外来で一回だけ。
しかも、内服安静指示なのに、急にエコー終わったベッドの上で、座禅組まされて、妊娠で嬉しかったこと、出産、産後の楽しみを思い浮かべて、ゆっくり息をはいてー、、、

正直、今回の妊娠を心から喜んだことないし、ずーっと男の子だと思いながら堪えてきた悪阻の後で、女の子と言われてから、絶望感を味わい、胎児に話しかけたりお腹触ったりもしなくなったし、逆子と言われた後だったから、悲しい感情しかなかった。
もともと連れしょんしたり、陰口たたいたり、つるんだり、はみったり、そういう面倒なことが嫌いな私は、姉妹がいる生活を思い浮かべることができない。明るい未来が待ってる気がしない。女だらけの家庭環境なんてうんざりする。

外来の帰りにテンションがだださがりした。さらにお腹に関して無視するようになったきっかけだったと思う。時間が来たら薬は飲むけど、胎児のことは考えたくもなかった。

ソフロロジー、アクティブバースは、妊娠、出産って素晴らしい!生んだらバラ色の未来が見える!って人だけが、妄想力で痛みを乗り越える方法だ。
そんな奴、出産のリスクも知らないたまひよ愛読者くらいだろー
妊娠したら、必ず無事に健常児を出産できると、何の根拠もなく信じているお花畑な奴だけだろー。
出産の痛みスケールが、指の切断よりも高いと知ってる人間に通用するわけがない。
指切断して、平気な顔して外来で順番待ちしてたのは、戦前と戦後混乱期を生き抜いたじいちゃんたちくらいだった。
若い男女は顔面蒼白で、受付に早く!と詰め寄る。
普通に考えて、私は堪えられない側の人間だ。

ソフロロジーのデメリット?
お花畑以外には通用しないこと、かなぁ。
一種の宗教みたいな、信じるものは救われる感じの。

NSTは30分で3回の張り。
昨日外来で待ってる間に起立性低血圧みたいな感じでふらっとしたと伝えて、点滴つけたまま下半身シャワー。

上半身は初の清拭(*^-^*)

清拭してもらいながら、頚管0mmだと、いつ生まれてもおかしくないですよねー。と話を振ったら、私が0mmだと知らなかったみたいで助産師さんガクブル(〇o〇;)
しばらく清拭になりそうな予感(^△^)

ここの病院だと35週くらいからならみれるみたい。主治医は挿管できるみたいだし、別に未熟児だけ搬送になってもいいけど。呼吸器は置いてなくて手モミだから大変迷惑かけそうだ。
あと3週間、、いや、持たないでしょう!
破水しそうな勢いでぼこぼこ蹴り上げてくる多動馬鹿胎児!破水して急に生まれても親のせいにすんなよ!